不動産証券化

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私募ファンド17.8兆円に拡大、住信基礎研がAM会社を調査、リスク許容度もやや向上

 住信基礎研究所は、不動産AM会社を対象に1月に実施した「私募ファンド実態調査」をまとめた。市場規模がやや拡大に転じるとともに、資金調達環境の改善などを受けて投資家のリスク許容度が改善する兆しもうかがえた。65社が回答した。  日本国内の不動産に投資しているグロバールファンドを含めた11年末の市場規模は運用資産ベースで約17.8兆円。約3000億円減少した11年6月から一転してこの半年で約3500 ...

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掲載日: 2012年3月19日