不動産流通・売買・仲介

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競売物件、全国で上期3%減、首都圏以外では増加も

 2011年上期に、全国9地方裁判所が実施した競売の開札件数は前期比3.1%減の9107件となったことが、不動産鑑定の三友システムアプレイザルの調査でわかった。  件数の多い首都圏でリーマンショック後の競売申立て処理が一服したことと、金融機関の貸し渋りなどを防ぐ中小企業金融円滑化法の効果が表われたことが要因。ただ大阪、名古屋など5地裁では前期から増加するなど傾向が二分しており、同社では「事務処理上 ...

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掲載日: 2012年3月12日