不動産証券化

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三井不非上場リート727億円で始動

 三井不動産グループは、機関投資家を対象としたオープンエンド型の非上場リート「三井不動産プライベートリート投資法人」(MFPR)を組成し、3月8日から運用を始めた。資産運用は、私募不動産の運用を手掛ける三井不動産投資顧問が受託する。  組み入れ資産は、オフィスビル、住宅、商業施設、物流施設の総合型で、取得資産残高727億円でスタートする。運用資産規模は最終的に3000億円をめざす。想定利回りは4% ...

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掲載日: 2012年3月12日