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大成建設ハウジング、津波にRC住宅流されず、東日本大震災の被害を検証

 RC戸建て「パルコン」を展開する大成建設ハウジングは、東日本大震災による自社住宅の被害状況を分析し、リポートとしてまとめた。  地震の揺れ、津波、火災の側面からそれぞれデータや事例を分析した。同社は東北エリアでの受注活動は5年前に停止しているが、震災で震度5強以上を記録したエリアに1846棟のストックがある。  宮城県内の津波浸水地域には83棟があったが、すべて流されずにほぼ原型を保っていた。2 ...

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掲載日: 2012年3月5日