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建築物不燃化へ新たな防火規制/東京都

 東京都は、木造密集地域において建築物の不燃化を促進して防災性を高めるため、都建築安全条例を改正し、建設の際に準耐火建築物以上にすることを義務づける新たな防火規制を導入した。\n これに伴い、災害時の危険性が高い準防火地域を「規制区域」とし、その1次指定として墨田区、中野区、荒川区の一部が指定された。\n

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掲載日: 2003年10月9日