不動産流通・売買・仲介

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収益物件、「品不足」解消の兆し、不良債権処理が加速

 品薄感が強かった収益物件市場に変化が出ている。収益物件に特化した情報サイト「楽待」を運営するファーストロジックでは登録物件が昨年から1割超増えた。中小企業金融円滑化法が来年で終了するのを前に、金融機関の不良債権処理が着々と進んでいることが背景と見られる。  個人投資家を中心とするおう盛な需要に対して収益物件は品不足の状態が続いていた。  一部の金融機関では法定耐用年数を過ぎた木造や鉄骨アパートへ ...

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掲載日: 2012年3月5日