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着工回復は緩やか、12年度は88.7万戸、建設経済研が予測

 建設経済研究所がまとめた建設経済モデルによる建設投資の見通しによると12年度の住宅着工戸数は、11年度を2.8%上回る84万1800戸と緩やかな回復基調で推移すると予測する。9月以降は回復基調は滞り、3カ月前の予測から下方修正した。復興需要も押し上げ要因となり12年度は5.4%増の88万7500戸と緩やかな回復基調は継続するものの、90万戸割れが続くと見る。  震災の影響による需要マインド低下や ...

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掲載日: 2012年1月30日