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リチウム電池設置、ビル地下も可能に、消防庁、規制を緩和

 消防庁はリチウムイオン電池の安全規制を緩和。ビルなどの地下に設置したり消防用設備の非常用電源として使えるようにする。  リチウムイオン電池は、鉛蓄電池に比べ効率が高いが、内部に可燃性の液体が使用されていることから、危険物に指定されている。  これまで必置だった防爆構造や浸透しない床構造を不要としたほか、一定量ごとに鋼板製のコンテナに収容することで簡易な規制の少量危険物として扱うことを決め、各都道 ...

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掲載日: 2012年1月23日