開発

その他

12年の地方ビル市況、地方都市も供給増大企業相次ぎ誘致、大阪大規模ビル続々竣工、名古屋来年以降に懸念材料、福岡新幹線効果に期待大、札幌企業集積で回復基調

 2012年に相次いで大型ビルが竣工する東京では、都心部を中心に新規の強みを生かして賃料の反転時期を窺う態勢に入っている。地方都市も昨年7月以降に竣工した物件は満室稼働に近いビルが多い。経済が萎縮するなかでの新たな供給は平均空室率の高止まりを固定化するとの懸念も消えないが、東日本大震災は、耐震性や機能などスペックの高いビルに対する注目度を高めたと同時に中央省庁や企業に拠点分散化の重要性を改めて認識 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2012年1月23日