不動産流通・売買・仲介

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別荘需要、震災で変化、人気は長野、ローン利用も増加

 震災後の田舎暮らしニーズに変化が表われている。中古別荘の仲介を展開する日本マウント(東京都品川区、石倉寛夫社長)では長野・八ヶ岳や安曇野のニーズが急増。一方、これまで人気だった福島、茨城沿岸などの別荘地は、津波や原発事故への懸念から苦戦が続く。  2007年設立の同社は中古別荘に特化した仲介会社。500万円台から購入可能な“準メジャー”の別荘地を移住希望者などに提案する独自路線で成長してきた。1 ...

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掲載日: 2012年1月23日