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「虎・六再開発」が上棟、免震、自家発電も導入、森ビルが参画

 森ビルが参加組合員として事業を進める虎ノ門・六本木地区市街地再開発事業が12月末に上棟する。オフィスと住宅、店舗が入る47階建ての複合棟と8階建ての住宅棟で構成。  2種類の制震装置を組み合わせて地震の揺れを吸収する複合棟は、超高層の複合用途ビルでは初めてRC構造を採用し、工期短縮のため工場生産した柱と梁を現場で組み立てるプレキャスト工法を取り入れた。住宅棟は積層ゴムが揺れを吸収する免震構造を採 ...

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掲載日: 2011年12月19日