ハウス・住設

連載

住宅時評 トレンドを斬る(672)、ハウジングライター・藤原 利彦、URのトライ、長寿社会のまちづくり、柏市などと共同研究、「豊四季台」を終の住処へ

 少子高齢化への対応、地球環境配慮が強く求められるようになった今、まちづくりも新しい視点での取り組身が進み始めている。UR都市機構の「豊四季台団地」(千葉県柏市)は昭和39年に入居開始した賃貸団地(4666戸)で現在「エイジングインプレイス」(長く、住み続けられるまち)をスローガンに、住宅のバリアフリー化、地域の福祉拠点を担うまち、高齢者と子育て世代が融合するまちを目指して建替え事業が進行中。少子 ...

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掲載日: 2011年12月19日