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ニュースの背景(うら)を読む、迷走する税制改正、理念なき改革では理解は得られない

 12年度の税制改正大綱が10日未明にようやくまとまった。大綱決定が未明にもつれ込んだのは、自動車関連の負担減を求める民主党との調整が難航したためだ。結果として自動車重量税1500億円の軽減が盛り込まれた。経済対策として決まったものだが、この効果に疑問を呈する声も少なくない。同時に検討された自動車取得税と異なり、自動車重量税は維持保有に課せられる性格が強いからだ。同時に決まったエコカー補助金比べる ...

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掲載日: 2011年12月19日