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三井不レジ、マンション防災基準を強化、超高層は免震採用自家発電、水も備蓄

 三井不動産レジデンシャルは、マンションの防災基準を強化した。東日本大震災後に高まった消費者の防災意識に対応する。  高さが60メートル超の超高層マンションに免震構造を採用するほか、東海・東南海・南海の連動型地震などの大規模地震を想定して長周期震動を勘案した構造設計を適用する。エレベーター対策ではロープがからまりにくく復旧がしやすい最上級の耐震クラスにする。  地震による負傷者の3~5割が住居内で ...

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掲載日: 2011年12月19日