不動産証券化

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私募ファンド底打ち、運用資産9.8兆円3年ぶりに増加、不動産経済調べ

 不動産経済研究所が8月時点で調べた不動産私募ファンドの運用資産総額は前年同月を3.69%、約3500億円上回る9兆8178億円で、08年以来3年ぶりに増加に転じた。満期デフォルトがなくなる一方、リファイナンスの成功や安定運用志向のコアファンドなどが組成され始めたことが市場拡大の要因。ファンド組成が続いていることや、一部の機関投資家についてはJリートや非上場リートに関心を示しているため、今後は住宅 ...

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掲載日: 2011年12月12日