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PFI支援へ基金創設、政府方針官民で初年度300億円

 政府・民主党は民間資金活用による社会資本整備(PFI・PPP)方式でのインフラ建設・運営事業を金融支援する「官民連携ファンド」を来年度中に創設する方針を固めた。ファンド規模は初年度に250億~300億円程度を想定し、うち50億円程度を国が出資する。12年度予算に関連経費を追加要求するとともに、年明けの通常国会へのPFI法改正案提出を視野に入れる。  今年のPFI改正で、対象となる事業を拡大したほ ...

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掲載日: 2011年12月12日