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DATAを読む、新設住宅着工戸数10月、2カ月連続で前年割れに、貸家2.3万戸で過去最低、政府支援策切れも影響

 国土交通省が11月30日に公表した10月の新設住宅着工戸数は、前年同月を5.8%下回る6万7273戸となり、2カ月連続して前年同月を下回った。  雇用・所得環境が依然として厳しく、欧州の通貨危機の影響から景気の先行き不透明感もただよう。住宅エコポイントやフラット35Sの金利引下げ措置の期限切れも影響した。季節変動を考慮して年率戸数に換算すると77万4000戸となり、前月よりはやや回復したものの、 ...

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掲載日: 2011年12月5日