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被災地の住宅復旧、再生に知恵しぼる、宮城沿岸部で取り組み続々

 東日本大震災からまもなく9カ月が経つ。津波で甚大な被害を受けた東北地方では住まいの再生が待ったなしの課題となっている。復興までのスピードだけでなく、津波に強い建築・街づくりや雇用の創出といった「再生のあり方」にも配慮しながら各地で復興に向けた動きが進んでいる。それぞれの立場から住まいの再生に取り組む福永博建築研究所(福岡市)と工学院大学(東京・新宿)の取り組みを見た。 ■戸建て感覚のRC造、地 ...

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掲載日: 2011年12月5日