開発, 分譲

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進化する震災対策、分譲マンション有事の備え、地盤改良・緊急備蓄など、消費者に安全・安心アピール

 東日本大震災を契機に住宅の危機対応能力に対する関心が高まった。液状化現象といった被害を目の当たりにした消費者は住宅購入ポイントには明らかな変化が生じている。物件の建設地が過去にどういった土地だったのか、震災後の停電や断水など緊急時の際にライフラインの確保はできるか、一定期間しのげる食料や飲料水、生活用水など緊急物資が足りているか。これまでの住まい選びにはなかったニーズに対応できる商品企画や販売上 ...

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掲載日: 2011年12月5日