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15年都道府県地価調査/「個別化」より鮮明に/都心部住宅地下げ止まりへ/進む都心回帰

 平成15年の都道府県地価調査(7月1日時点)の結果がまとまり、地価変動率は全国平均で5・6%下落、12年連続の下落となった。下落幅も前年の5・0%から拡大した。用途別では住宅地が4・8%下落(前年4・3%下落)、商業地は7・4%下落(同7・2%下落)で、いずれも下落幅は拡大。国土交通省は「地点ごとに状況が異なる傾向が強まり、利便性や収益性の差による地価の個別化がよりはっきりした」と分析し、都心部 ...

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掲載日: 2003年10月2日