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先端を読む(218)、住宅ジャーナリスト・櫻井 幸雄の現場レポート、48時間稼働の大型自家発電、「シティタワー赤羽テラス」住友不動産、震災教訓に防災対策を強化
東日本大震災の経験と反省を踏まえ、新しい工夫を凝らしたマンションが出始めた。
3月11日から半年あまり。春に売り出す予定だった物件を練り直し、販売を開始するにはギリギリのタイミングとなるだろう。つまり、この秋に出てきた物件が、地震対策マンションの皮切りとなる。
その一つが、住友不動産の「シティタワー赤羽テラス」だ。
東日本大震災の直後、首都圏では停電による影響を受けたマンションが少なくなか ...
