ハウス・住設

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住宅時評 トレンドを斬る(665)、ハウジングライター・藤原 利彦、秋の新商品はエコ新技術競争、地熱利用や蓄電池搭載、環境革新住宅の先陣争い

 「3・11以後、住まいに対する考え方が大きく変わり、エネルギーへの関心が高くなった。今までと同じような住宅をつくり、同じような売り方をしていたら遅れをとる」(パナホーム藤井康照社長、カサート・テラの新商品発表会で)。秋の新商品はエネルギー問題への対応がキーワードとなっており、エコ技術開発競争が本格化した。  パナホームが10月6日から発売した「カサート・テラ」は“CO2±0(ゼロ)の暮らしを実現 ...

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掲載日: 2011年10月31日