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住宅着工、復興需要で押し上げ87万戸、建設経済研11年度予測賃貸も下げ止まりに
建設経済研究所がまとめた建設経済モデルによる建設投資の見通しによると11年度の住宅着工戸数は、10年度を6.4%上回る87万1600戸と回復基調で推移すると予測する。復興需要も押し上げ要因となり、3カ月前の予測から上方修正した。
一時は震災の影響による需要マインド低下や資材不足も影響したが、5月以降持ち直しの動きが続く。4~8月の5カ月間では前年同期比9.7%増となり、特に分譲マンションの回復 ...
