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福島・相馬市市長が、被災・復興を語る、住生活月間フォーラム

 東日本大震災からおよそ7カ月経過した10月24日、東京・水道橋の住宅金融支援機構すまい・るホールで行われた住生活月間フォーラムに、福島県相馬市の立谷秀清市長がパネリストとして登壇した。自らの実家(味噌醤油製造元)も被災し全壊しているが、医師としての知見も生かしながら市民とともに復興に全力投球している様子を語った。  福島県の太平洋側に面した相馬市は大津波に襲われ、人口3万8000人のうち459人 ...

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掲載日: 2011年10月31日