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膨らむ物流不動産市場、外資に次ぎ国内勢も強化

 物流不動産市場が拡大している。三菱地所が本格参入するなど、これまで外資系私募ファンドが中心だった投資プレーヤーに国内デベロッパーも加わり供給が拡大。シービー・リチャードエリス(CBRE)の予測によると、11年から今後6年間の年間着工量は2000年以降で最高だった06年に匹敵する800万平方メートル前後にのぼる見通し。同社が算出した投資対象となる大型物流施設の稼働床面積指数(04年3月を100)は ...

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掲載日: 2011年10月31日