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ビル景況感、空室見通し大きく改善、東京ビル協調べビル経営動向13四半期ぶりマイナス脱却

 東京ビルヂング協会は、7月時点で実施したビル経営動向調査をまとめた。空室、賃料動向ともに4月の前回調査に比べて景況感が上向き、とくに3カ月後の見通しを聞いた空室景況感指数はプラスマイナス0(前回マイナス10.5)と08年4月期以来13期ぶりにマイナスから脱した。  東京23区を対象にした7月時点の景況感は、空室がマイナス2.0で前回のマイナス11.2から大幅に改善。賃料はマイナス22.4で、前回 ...

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掲載日: 2011年10月24日