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住金機構、「累積赤字前倒しで解消」、宍戸理事長が意欲

 住宅金融支援機構の宍戸信哉理事長は18日、日本不動産ジャーナリスト会議で「今年度で第1期中期経営計画の最終年度になるが、期初に立てた単年度黒字化の達成を目指すとともに、12年度から5年間の第2期中期経営計画では計画より2~3年前倒しで累積赤字を解消する」と述べた。  前期の171億円損失について「東日本大震災の影響による貸倒損失に備えるために、引当金として約300億円を計上したためで、これがなけ ...

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掲載日: 2011年10月24日