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被災者向け融資、出足低調

 住宅金融支援機構は17日、東日本大震災の被災者向けの災害復興住宅融資の利用状況をまとめた。それによると、今年3月から9月までの申込件数は1803件で、融資実行は117件12億9840万円だった。  阪神大震災後の被災者向け融資では、発生から半年後に申込件数が9500件だったのに比べると、大きく遅れている。  津波被災地からの移転や建築制限など土地確保がネックになっている。

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掲載日: 2011年10月24日