ハウス・住設

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先端を読む(217)、住宅ジャーナリスト・櫻井 幸雄の現場レポート、隠れた部分の規格アップ、「オハナ八坂萩山町」野村不動産(2)、実質的な住みやすさ追求

 野村不動産のマンション新ブランド「オハナ」と、その第一号物件「オハナ八坂萩山町」の2回目。今回は、建物内外を詳しく紹介したい。  まず、建物の外観には高級感がある。タイル張り部分が多く、バルコニーの手すりにはガラスを多用。エントランスには自然石の石板も使われる。雁行などの変化はないが、プラウド・マンションと共通するリッチさが演出され、購入検討者の期待を裏切らない外観だと評価できる。  間取りは、 ...

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掲載日: 2011年10月17日