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中央防災会議に新調査会、災害基本法改正に反映

 政府の中央防災会議(会長・野田佳彦首相)は11日、東日本大震災を教訓として地震、津波対策の見直しを議論した専門調査会の河田恵昭座長(関西大教授)から最大級の地震や津波に備えるよう求める最終報告を受けた。中央防災会議に、新たな専門調査会「防災対策推進検討会議」の設置も決めた。  政府は年内をめどに防災基本計画を大幅修正する。  検討会議には有識者に加え閣僚も参加。災害対策法制の見直しや災害対応のあ ...

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掲載日: 2011年10月17日