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住友林業、不同沈下修正で新工法、従来工法に比べ2~4割安く

 住友林業は4日、高圧の水によって膨らむ特殊な鋼管を住宅基礎と地盤の間に敷設し、地震などで不同沈下が発生した際に管の膨張力で基礎を持ち上げる不同沈下修正工法を発表した。地盤に薬液を注入して傾きを直す工法に比べ2割程度、支持層まで鋼管を埋め込んで基礎をジャッキアップする工法に比べると3~4割のコストダウンを実現できる。  日新製鋼、日新製管と共同開発した。トンネル掘削工事で用いる鋼管を住宅に応用する ...

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掲載日: 2011年10月10日