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土地の日フェアシンポジウム環境不動産普及へ、求められる性能表示、テナントへの説明を強化

 土地の日フェア2011シンポジウムが3日開かれた。環境不動産普及をテーマにしたパネルディスカッションでは「テナントにビルの環境性能を知ってもらうことが大切だ」「設備機器を前倒しで更新するための政策が求められる」などの意見が相次いだ。  国土交通省と土地月間実行委員会が主催し、すまい・るホール(東京都文京区)で開催。涌井史郎東京都市大学教授が基調講演した。  涌井氏は「都市の中に寺社林があり、河川 ...

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掲載日: 2011年10月10日