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「住宅省エネ化に、継続的な誘導策」、宿利国土交通事務次官、低炭素化社会構築に本腰

 宿利正史国土交通事務次官は、住宅の省エネ化について「永続的に環境性能を引き上げることが大切だ。誘導策も持続可能な仕組みが望ましい」と述べた。専門紙と5日に懇談した。  宿利次官は、持続可能な低炭素・循環型社会の構築について「これまでも省内議論はあった。東日本大震災の復興でモデル的に本格実施に移すことが求められており、前田武志国交相の考えでもある」とした。  低炭素社会のカギになる民生分野CO2排 ...

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掲載日: 2011年10月10日