不動産流通・売買・仲介

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住宅地価、震災後の下落鮮明、大手流通調査郊外で値下がり目立つ

 首都圏の住宅地地価の下落が鮮明になっている。三井不動産販売と野村不動産アーバンネットがそれぞれ発表した4半期調査では価格の下落幅が拡大。前年同期比でも大きく下落するなど東日本大震災後は地価の弱含み傾向が続いている。  10月1日時点の住宅地地価は、三井販売の調査で7月から1.3%下落(前回調査は0.4%下落)、野村アーバンの調査も同1.0%下落(同0.4%下落)とそれぞれ下落幅が拡大した。年間変 ...

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掲載日: 2011年10月10日