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「環境貢献」で投資判断、日本版金融行動原則不動産投資の責任明示

 環境破壊を招きかねない事業への投融資に慎重姿勢を取ったり環境対応設備に新しい金融サービスを提供することを通じて、環境、社会問題の解決に積極的に貢献することを目的とした「21世紀の金融行動原則」を4日、起草委員会が採択した。  国連環境計画金融イニシアティブ特別顧問の末吉武二郎氏が発起人となり起草委員会を設置。メガバンクや地銀、信金など金融機関、損保、証券など約30機関が参加し内容を検討していた。 ...

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掲載日: 2011年10月10日