分譲, ハウス・住設

1面トップ

住宅・不動産各社、秋商戦に突入、タワー人気“健在”、首都圏マンション、反響増え即完相次ぐ、一方で優勝劣敗も進む

 東日本大震災から7カ月近くが経過した。住宅・不動産業界は秋商戦に突入。震災直後は、住宅購入意欲の減退懸念が台頭して供給サイドも今期の販売目標を慎重に設定したが、蓋を開けてみると意外にも好調に推移している物件が多い。消費者の評価が厳しくなったとされる高層物件も即日完売するタワーマンションが登場するなど震災直後の懸念は杞憂に終わった感を強めた。9~10月は連休も多く、デベロッパーや住宅メーカー各社は ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2011年10月3日