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積水化学調べ、「親族と近居」関心高まる、震災後の住意識変化

 積水化学工業住宅カンパニーの研究機関である住環境研究所は、慶應義塾大学商学部清水研究会(清水聰教授)と共同で東日本大震災によって消費者の住意識がどう変わったのかを調査した。  震災を経て、目に見えない人とのつながりや絆を重視する傾向があることがわかった。両親や子どもなど、遠距離にいる親族を呼び寄せたり、近くに引っ越すなどといった、「できるだけ近くに住もうと考えるようになった」人は震災前の25%か ...

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掲載日: 2011年9月26日