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住宅時評 トレンドを斬る(663)、ハウジングライター・藤原 利彦、コア事業が好調、積水ハの中間決算、受注は賃貸がけん引、戸建て、商品戦略がズバリ

 上期決算の注目点は東日本大震災の影響がどういう形で出るのか、それをどう克服するかであった。  積水ハウスがこのほど発表した12年1月期第2四半期決算は売上高7464億円(前年同期比1.0%増、期初予想7340億円)、営業利益325億円(同23.4%増、同280億円)、経常利益326億円(同26.3%増、同280億円)と、期初の予想をいずれも上回った。  「フラット35Sや住宅エコポイントなど政策 ...

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掲載日: 2011年9月19日