その他

連載

【ニュースの背景(うら)を読む】低金利の住宅ローン市場、国の財政悪化で金利上昇懸念も

 住宅ローン金利が長らく低位に推移している。利用者の多くが1%前後の低金利に魅力を感じて変動型を使っている。政府債務が膨張し続け、国の破たんに警鐘を鳴らす声が多い割に住宅ローン金利の指標となる10年物国債金利も低い。これは約1400兆円と言われる個人金融資産が支えているからだ。逆に言えば、金融機関の国債購入原資は主に預貯金で賄われていることから、間接的に政府の膨大な財政赤字を国民が担っていることに ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2011年9月19日