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10年度再建築調査、「持家から持家」は7割、貸家で戸数増加が目立つ、利用関係別再建築の状況

 国土交通省がまとめた「住宅着工統計による再建築の状況」によると、10年度に再建築するために取り壊した住宅戸数は7万1660戸あり、その跡地に1.27倍の9万1353戸が再建築された。再建築のための除却戸数は3%増加。再建築率(全着工戸数に対する再建築の戸数割合)は11.2%で、前年度より0.4ポイント下がった。  利用関係別では、貸家は90.2%が貸家に再建築されたが、持家が持家に再建築されたの ...

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掲載日: 2011年9月19日