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先端を読む(212)、住宅ジャーナリスト・櫻井 幸雄の現場レポート、、震災時の停電や断水にも備え、「ザ・パークハウス津田沼奏の杜」三菱地所レジ(2)、自家発電と直接取水を採用

 前回に続き、三菱地所レジデンスの「ザ・パークハウス津田沼奏の杜」で見た工夫について。  同マンションが建設される奏の杜エリア(全体で約35万平方メートル)では、共同溝を埋設し、電柱と電線のない街並みを実現する。  共同溝内に上下水道、ガス管といったライフラインを収めることは、地震対策としても有効とされる。鉄筋コンクリート製の共同溝が頑丈で、停電や断水の予防ができるからだ。この点をアピールできるの ...

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掲載日: 2011年9月12日