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住宅と地盤、サムシングホールディングス前俊守社長、(4)、土の粒子・水・空気の割合で強度変化、湾岸液状化は「水」が原因

 意外に多機能な地盤ですが、実はちょっと変わった材料です。鉄筋コンクリートのような複合材料を除けば、鋼材などの一般的な材料は、ほぼ均質な状態だと言えます。厳密に言えば、材料を構成する原子も材料の変形強度特性に影響を及ぼしているはずですが、目を見張るほどの違いはないはずです。  一方、地盤は、土の粒子、水、空気の3つの材料からなる複合材料です。それぞれの割合が変化すると地盤の変形や強度の特性は大きく ...

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掲載日: 2011年9月12日