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競売物件 東京地裁 開札トピックス(860)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、底堅い個人の収益物件ニーズ基準価額大幅上乗せで競落、24本の大量入札2物件

 東京地裁は相変わらず高競落率で、9月1日開札でも不落札はわずか1物件であった。  ただし、競落1物件あたりの入札本数は平均で8.8本と前回(8月18日開札)に比して4本弱の下落であり、この点から考えれば、やや沈静化している感もある。  そんな中、この日、下町のワンルームマンションに大量入札があったのに目を引かれた。  その物件は京成本線「お花茶屋」駅至近に位置する築約19年で、専有面積約5.3坪 ...

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掲載日: 2011年9月12日