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横浜市が保有地活用で新モデル、公有地売却に民間の声、市場把握し開発方針策定

 横浜市は、保有資産有効活用で公民連携による新たな課題解決型公募手法を戸塚区吉田町の保有地で試験的に導入した。公募要項の策定に当たって民間との対話を実施して各種の問題解決策を公募要項に盛り込んだ。11月に応募を受け付ける。公有地売却に当たって公募要項に民間の声を反映させる試みは全国でも珍しい。 ■公募条件に「対話」反映  市では昨年3月、「横浜市資産活用基本方針」を策定。保有土地の活用・縮減に ...

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掲載日: 2011年9月12日