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先端を読む(211)、住宅ジャーナリスト・櫻井 幸雄の現場レポート、利便性高い駅近で緑も豊富、「ザ・パークハウス津田沼奏の杜」三菱地所レジ、住宅設備や収納に細かな配慮
首都圏の不動産市場はいよいよ「決戦の秋」を迎えようとしている。8月は否応なく夏休みを取らざるを得ず、9月から再スタートを切る。その9月から販売を始める物件が目白押しであるため、決戦の秋にならざるを得ないのだ。
そのなかで、目玉と呼べる物件のひとつが、新生・三菱地所レジデンスの「ザ・パークハウス津田沼奏の杜」だろう。
同マンションは、JR津田沼駅から徒歩3分から始まる新しい街区「奏(かなで)の ...
