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三菱地所レジ、マンション防災強化、免震や非常電源を導入

 三菱地所レジデンスは、東日本大震災を踏まえて自社分譲するマンションの災害対策基準を強化する。物件ごとに一般、超高層、湾岸、面開発の4つに分類して項目を設定している。今回の基準見直しに伴い新たに追加、もしくは強化した項目は次のとおり。  一般物件=防災倉庫設置(マンホールトイレ含む)、飲用水浄化装置、一定条件を満たす高層物件の共用部の非常電源確保。  超高層物件=免震構造・制振装置などを原則採用、 ...

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掲載日: 2011年9月5日