開発

その他

【防災訓練】文化 企業・ひと、全社挙げ防災訓練、巨大地震に備え街を守る、三菱地所8000人参加、通信確保が鍵、森ビル1400人が緊急体制に移行、震災時の初動対応確認、情報収集や救命、インフラ復旧も

 9月1日の日本列島は、今年3月の東日本大震災を受け、例年とは違う危機感を持って防災訓練に臨んだ企業が多かった。首都直下型大地震の発生率が今後30年以内に7割と言われるなかで、国や自治体、企業の防災意識は高まるばかり。都心部に多数ビルや商業施設を開発・保有する大手不動産各社の防災対策も同様だ。三菱地所と森ビルも訓練を実施した。  三菱地所は1日、東京・丸の内エリアを中心に総合防災訓練を実施した。関 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2011年9月5日