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東京都、来年度に液状化対策の指針、検討委が初会合都内でも56棟被害

 東京都は27日、民間建築物の液状化対策を検討する東京都建築物液状化対策検討委員会(委員長=二木幹夫ベターリビングつくば建築試験研究センター所長)の第1回会合を開いた。  初会合となる今回は震災による液状化被害について事務局から報告があった。都内では葛飾区、足立区、江戸川区、江東区の56棟の建物で液状化被害が発生した。うち20分の1以上の傾きがある「大規模半壊」が12棟、「半壊」が26棟だった。 ...

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掲載日: 2011年8月1日