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地盤補強に新工法、コスト削減に効果、住友林業

 住友林業は、小規模建築物の地盤補強工法「スミリン・テーパー・パイル工法」を新開発した。同社が特許出願している地盤補強工法を元に、新日本製鐵と共同開発した。  150分の1の傾斜で先端を細くしたテーパー鋼管杭を使うことで、地盤へ圧入する際のエネルギーを低減し、従来より杭数を少なくできる。工期短縮やコスト削減にもメリットがあるため、同社住宅に積極採用していく方針だ。  埼玉県の戸建住宅に試験導入して ...

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掲載日: 2011年7月25日