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【ひと】今年9月に創業30年を迎える総合ハウジングサービスの社長皆見晴彦(みなみはるひこ)さん、良き伝統守り、さらに躍進

 6月30日に総合地所100%出資の分譲マンション管理会社のトップに就任した。「ここのマンション管理手法は銀行に似ている」と自社の印象を述べ、「管理組合のお金はコピー代10円に至るまで理事会の承認を得るなど1円の計算が合うまで家に帰れない銀行的な精神がある。お金の管理に限らず管理人の教育や書類整理、報告事項といった日常業務のすべてで感じる」と話す。  こうした社風は、“伝統的”に金融機関出身者がグ ...

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掲載日: 2011年7月25日